ワインにはその年の出来栄えで「当たり年」かどうか、というのがあるようですが、

我々社労士にとって今年は、ある意味、「当たり年」であります。

というのは、労働者派遣法、労働契約法、高年齢者雇用安定法といった労働関係では

重要な法律の改正が次々に決まったからなんです。

まあ、法律の改正というか、経営者側には改悪、もしくは規制強化か?といった面が

つよいのですが・・。

社長さん方々におかれましては、この機会に就業規則の見直しを検討されることを

お勧めいたします。尚、長崎でしたら就業規則の作成・見直しは「出島労務管理事務所」

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