人事労務相談&賃金規程・退職金規程 ― 社会保険労務士/出島労務管理事務所|長崎県で労働・社会保険事務や給与計算の代行、就業規則、助成金、人事・労務問題解決のサポートを行っています。

社会保険労務士の出島労務管理事務所 プロフィール 社会保険労務士とは 7つの特徴 業務フロー 社会保険労務士の業務一覧 相談事例 リンク集

月別記事の一覧  2014年11月




◆経営者の思いが伝わらない
“経営者の想いがなかなか社員に伝わらない”“経営者と社員の意識にギャップがある”
このような悩みを抱えた会社は多いのではないでしょうか。そんな悩みを解消するには、社史を使った研修が解決に役立つようです。

◆社史から学べること
社史を知ることで、経営理念がどのような背景のもとで誕生したのか、経営者が企業を発展させるために行ってきた決断や苦労話など、社員は今まで知らなかった事実や経営者の想いなど、会社の足跡を知ることができます。
また、自社をとりまく業界の歴史も一緒に学ぶことができます。

◆社員研修の例
社史を使った研修として、新人研修があります。社史は、会社の歴史、理解を深めてもらう格好の材料となります。
また、幹部研修で社史を改めて学ぶことで、組織をどの方向に導いていけばよいのか等、様々な決断を下さなければならない状況において判断の目安となります。
このように、社史を通じて、経営者と社員とのギャップが解消され、会社が目指すべき方針に社員も共有しやすくなり、経営理念に沿った行動ができるようです。

◆社史の今昔
かつての社史は、自社に都合の良いことだけを載せるものも少なくなかったようですが、20年くらい前から、社史編纂に社外の人間が加わるようになったことで、より客観的な内容へと変化してきているそうです。
また、社史というと“分厚い本”というイメージがありますが、今は文庫本サイズのものや、DVDやホームページなど書籍以外の体裁をとるものも出てきています。
より身近に、より手軽になってきている社史を、社員研修に利用してみてはいかがでしょうか。



「出島労務管理事務所便り平成26年10月15日号」より



お久しぶりです

2014年11月01日 カテゴリ:ブログ

今日から11月、早いですね~。

早い、といえば、もうクリスマス商品を出しているお店もあったりして、

もうちょっと待とうよ、と思うのは私だけでしょうか。

先月はブログを1回しか更新してなかったので、ちょっと10月を振り返って

みましょう。

まず、「長崎」でいくと、10月は「長崎国体」が開催され大いに盛り上がりました。

地元長崎が総合優勝しましたし。体操の内村選手の凱旋演技もすばらしかった!

次に、「全国」でいくと、どうでしょう、やっぱり女性閣僚のダブル辞任の

ニュースが大きかったですね。不正は良くないですが、これっばっかりに国会の

貴重な時間を費やすのはやめてもらいたいものです。消費税、改正派遣法、原発、

拉致問題、中国との外交問題などなど、議論して「決めなければならない」ことは

山ほどあります。

最後に、「わが家」でいくと、結婚当初に買ってもうかれこれ12年ほど使ってた愛機

のフィルムカメラ(ミノルタα-SWEETⅡ)が故障したので修理に出しました。

今は、「コニカミノルタ」なんだよなあ。

まあ、カメラは壊れましたが、2人の愛は壊れません!(と、私が思っている)

ということで今日はこのへんで・・。









ホームページ制作/web作成会社 Copyright (C) 2008 出島労務管理事務所 All Rights Reserved.