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月別記事の一覧  2013年05月

総会

2013年05月29日 カテゴリ:ブログ

昨日は、セントヒル長崎で行われた長崎県社会保険労務士会の通常総会に行って

きました。

来賓のお一人が挨拶の中で「長崎は今日も雨だった」と持ち出せば、新会長も懇親会で

「私が雨男なもので・・」と話し始めたとおり、昨日はよく降った雨。

この通常総会は予算審議の場であるとともに、1年に1回、同業者同士が集まる

貴重な情報交換会でもあります。


「ADRやってる?」 「全然」 


「キャリアアップ助成金てどうよ?」 「面倒くさすぎ!」 


「お客さん増えた?」 「微妙~」


お互い腹の探り合いみたいなところもありながら、普段出来ないいろいろな話が

出来て実に有意義な1日となりました。


総会をお世話された理事の皆様、お疲れ様でございました。













◆若手社員の約5割が上司・先輩に叱られた経験
人事総合ソリューション企業のレジェンダ・コーポレーション株式会社が、入社3年目までの若手社員を対象に行った意識調査の結果を発表しました。
調査では、若手社員に「上司・先輩に叱られることがあるか」を尋ねたところ、ほぼ半数(49.6%)が叱られたことがある(「よくある」+「時々ある」)と回答しました。
性別でみると、叱られたことがある割合は、男性55.4%、女性40.4%となり、男性のほうが女性より叱られている傾向が見られたようです。

◆「正当な理由があれば、上司・先輩に叱られたい」8割弱
正当な理由があれば、上司・先輩に叱られたいか尋ねたところ、「叱られたい」(「とても思う」+「やや思う」)と回答した割合は78.5%で、特に、3人に1人は“叱られたい”と強く感じていることがわかりました。

◆叱られることは自身の成長に必要
叱られることは自身の成長に必要かを尋ねたところ、「必要」(「必要」+「どちらかと言えば必要」)と回答した割合は87.7%となり、必要と感じている割合は、男性89.3%、女性が85.1%で、性別を問わず、叱られることは成長に必要と考えていることがわかりました。

◆「叱り方」にも工夫が必要
昨今、世間を騒がせている体罰問題やパワハラ・セクハラによる訴訟問題によって、上司が部下に対して「叱る」という行為に慎重になっている傾向にあるようです。しかし、今回の調査で、「正当な理由があれば叱られたい」と8割弱の若手社員が回答しており、社会に出るまでにあまり叱られた経験がない若手社員が本当は「叱られたい」と思っていることがわかりました。
ただ、「正当な理由があれば、叱られたいと思うか」という質問において、「叱られなければ伸びない」や「ある程度叱られることは期待の裏返しだと思う」といった、肯定的な意見が目立った一方、「正当な理由があっても、叱られ方によっては受け入れたくない」といった、叱られることに慣れていない若手社員の繊細な一面も見てとれたようです。



「出島労務管理事務所便り平成25年4月15日号」より

GW

2013年05月03日 カテゴリ:ブログ

ゴールデンウィーク真っただ中ですが、当事務所は本日も営業しております。

末締めの翌月10日支払という事業所さんの給与計算が集中しており、

GW? 「そんなの関係ねぇ!」   byよしお 

GW? 「何だそれ、食えるのか?」 by悟空

GW? 「休めない。それが我らの運命(さだめ)」 byN社労士


・・、まあ、電話がかかってこないので、仕事ははかどります。

私も、5日と6日はお休みにして、家族サービスするつもりです。

行楽日和が続きそうですが、皆さん車の事故だけは注意して、残りGW楽しみましょう。



 



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