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6月あれこれ

2011年06月30日 カテゴリ:ブログ

6月も今日で終わりですね・・、ということは今年の上半期も終わりなんですね。

皆さんの上半期はいかがだったでしょうか?

私的には、既存業務に追われて新しいことにチャレンジできなかった、という毎度

の反省ではありますが、唯一、電子申請で得喪業務をするために必要な電子証明書

を取得したことは半歩前進したと言えそうです。(この先の手順がまた面倒そうだ

が・・)

さて、6月といえば、私が開業したのが平成17年6月でしたので、丸6年が経った

ことになります。今の事務所の状態を、開業当初の自分では想像もできませんでした

が、こうして仕事ができて普通に生活させてもらえることに改めて感謝するとともに

少しでも関与先事業所さんの力(ちから)になれるよう精進していきたいと思います。




◆「良好な人間関係」を最も重視
株式会社毎日コミュニケーションズから、今年4月入社の新入社員を対象に実施した「2011年マイコミ新入社員意識調査」(984名が回答)の結果が発表されました。
この中で、「社会人として仕事をしていく上で重要だと思うこと」(複数回答)について聞いたところ、回答の上位ベスト3は次の通りでした。
(1)良好な人間関係(69.8%)
(2)挑戦(46.2%)
(3)楽しさ(43.8%)

◆理想の上司は「指示・指導が的確」
上記と同じ意識調査の「理想の上司像」(複数回答)に関する質問では、次の通りの結果となりました。
(1)指示・指導が的確である(67.8%)
(2)よくアドバイスをくれる(47.8%)
(3)相談に乗ってくれる(45.4%)

◆新社会人の多くは「上司に本音を語れない」
また、レジェンダ・コーポレーション株式会社では、今年4月に新社会人となった入社1年目と入社2年目の社員を対象に行った意識調査(665名が回答)の結果を発表しました。
その中で、「目上の人に対して仕事上の本音の話ができるか」を尋ねたところ、入社1年目の人のうち63.8%が「本音を語れない」(「ためらう」が57.9%、「できない」が5.9%)と回答しました。これが入社2年目の人になると57.2%に下がります。

◆20代の若者は「伝える力」が低い!?
逆に、先輩社員は20代の後輩社員をどのように見ているのでしょうか。株式会社電通では、首都圏の会社員800名を対象に「伝える力」に関するアンケート調査を行いました。
その結果によれば、30~50代の会社員のうち、52.5%の人が「新入社員をはじめ20代前半の若者の『伝える力』は低くなっている」(「低くなっていると思う」および「どちらかと言えば低くなっていると思う」の合計)と回答したそうです。


(出島労務管理事務所便り平成23年6月15日号より)



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