人事労務相談&賃金規程・退職金規程 ― 社会保険労務士/出島労務管理事務所|長崎県で労働・社会保険事務や給与計算の代行、就業規則、助成金、人事・労務問題解決のサポートを行っています。

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月別記事の一覧  2008年09月

傘(アンブレラ)

2008年09月30日 カテゴリ:ブログ

今日も朝から雨がよく降っています。

昨日は数年ぶりに傘を買い換えました。いままで使っていたのはもはやアンブレラ

というよりはヤンブレラ(破んぶれら)状態でした。

最近は千円もしないのに結構立派な傘が買えるんですね。

生地の色は濃いグリーンにしました。うーん、シブい・・。




田んぼのある風景

2008年09月29日 カテゴリ:ブログ

27日の土曜日は実家の稲刈りを手伝ってきました。

前日までの雨の影響で水がはけていなかった為、稲刈り機が往生しましたが

親戚総出での作業でしたので夕方には全て刈り終わることができました。

私は段取りがわるくてたいした動きはしていないのですが、またもや翌日筋肉痛に

なってしまいました。しかし天気が良くて何よりでした。


時の流れ

2008年09月28日 カテゴリ:ブログ

9月も残すところあと2日です。早かですね。

スティックのり

2008年09月27日 カテゴリ:ブログ

仕事上、スティックのりをよく使用しますが、全て使い切ってもなおまだのりが残って

いますよね。構造上、仕方がないのでしょうがいつももったいないなあと思っています。

多分、メーカーさんが一番よく分かっていらっしゃると思いますが、この点を改良した

新商品が発売されますよう期待しています。(それとも既に発売されてる?)



◆就職活動に欠かせない「インターネット」

社会経済生産性本部と日本経済青年協議会は、今春入社した新入社員を対象に「働く

ことの意識」に関して行った調査結果を発表しました。

就職活動で利用した情報源(複数回答)については、「インターネットの企業ホームページ」

(86%)が「会社説明会」(83%)を初めて上回る結果が出ました。今や、ほとんどの企業

が自社のホームページを持っていると思われますが、そこに掲載されている内容を参考に

する学生が大変多くなっているようです。

また、新入社員が就職先を選んだ基準としては、上位から、「自分の能力や個性が活か

せるから」(28%)、「仕事が面白いから」(24%)、「技術が覚えられるから」(14%)となっ

ています。これに対して、「会社の将来性」(9%)や「一流会社だから」(5%)といった

理由は、以前に比べると大きく落ち込んでいるようです。


◆「働き方は人並みで十分」!?

また、同じ調査によれば、「働き方は人並みで十分」と考えている人は51.9%(前年比4

ポイント増)、「人並み以上に働きたい」と考える人は38.5%(前年比4.3ポイント減)という

結果が出たそうです。「人並みで十分」と考える人の割合は1992年以来の高水準となっ

たそうですが、仕事に対する意欲や熱意の少ない若者が増えているのでしょうか?


◆「取締役にはなりたくない」!? 

また、日本経済新聞とNTTレゾナントが、22歳から29歳の若手社員を対象に行ったアンケ

ート調査では、「会社の取締役になりたいですか?」という質問に対し、「なりたくない」と

回答した人(65.7%)が「なりたい」と回答した人(34.3)を大きく上回る結果が出たそう

です。「なりたくない」と答えた人の理由(複数回答)としては、「責任を負うのが面倒」

(60.8%)、「取締役になる年次まで今の会社にいるつもりはない」(41.0%)、「他人を蹴

落としてまで出世したくない」(26.2%)、「株主代表訴訟で負ければ多額の賠償金を

払わなければならない」(7.2%)、「社会的なステータスが下がった」(5.4%)などといった

ことが挙げられていました。

会社内での出世願望、上昇志向を持つ若手社員も、以前に比べると少なくなくなってきて

いる傾向にあるようです。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)

いろいろな呼び名

2008年09月25日 カテゴリ:ブログ

実家の母から手作りのおはぎをいただきました。

そういえば秋は『おはぎ』で春は『ぼたもち』なんて季節によって呼び名が変わるあたり、

とても風流な食べ物ですね。

私達、社会保険労務士も『社労士さん』と呼ばれたり『労務士さん』と呼ばれたりします。

季節は特に関係ありませんのでお好きな方で呼んでみてください。






引退試合

2008年09月24日 カテゴリ:ブログ

陸上100Mの第一人者である朝原選手が昨日の試合で最後の走りをみせてくれました。

それにしても北京オリンピックでのリレー銅メダルはすごかった。本当にお疲れ様でした。

一方、私も昨日の午後は自宅周辺を30分ほどジョギングしていい汗を流しました。

というか正確にはまともにジョグ出来たのは最初の12分だけでしたが・・。

運動不足でいきなり走ったらいかんですね、今日は両足とも筋肉痛です。トホホ。


四十にして惑わず

2008年09月23日 カテゴリ:ブログ

今年は社会保険労務士法制定40周年ということで、長崎でも10月17日(金)に

ウェルシティ長崎で記念講演会が行われます。

参加費は2000円ですが、著名な弁護士さん等の講演がありますので、事業主さん

や人事担当者で興味のある方は聴きに行ってみられてはいかがでしょうか。


日時:10月17日(金) 開場12時半、開演13時
会場:ウェルシティ長崎
講演: Ⅰ、『社会保険労務士制度の課題と展望』
    Ⅱ、『労働局長・労働基準監督官の是正勧告・指導の法的問題点』
    Ⅲ、『企業のメンタルヘルス問題 -最近の傾向と対策-』
主催・お申し込み先:
    長崎県社会保険労務士会
    TEL:095-821-4454(先着200名までの受付けとなります)


尚、当事務所の顧問先さんでご希望の方は直接当事務所までご連絡下さい。


◆医師数の抑制は政策の誤りだった?

厚生労働省は、医師不足による医療崩壊に歯止めをかけるため、大学医学部の定員削減

を定めた閣議決定を撤回し、医師の養成数を増やす方針を決定しました。「医師は全体

としては余っている」として医師数の抑制を続けてきた政策の誤りを認めた格好です。


◆「数は増えても医師不足」の現状

現在の医師数は約27万人で、毎年3,500人程度の純増が続き、全医師数でみると増加が

続いています。しかし、医師は設備の整った都市部の大病院や皮膚科など特定の診療科

に集中しているのが現状です。へき地などの地方は医師数が足りず、地域間の格差が

非常に大きくなっています。

また、産科・小児科・救急病院などは激務のため敬遠され、なり手が見つかりません。

地域・診療科によっては、医療崩壊が深刻化しているのが現状なのです。加えて、近年、

高齢化による患者増や医療の高度化・専門化が進み、医師総数が不足しているとの声が

強まっていました。


◆検討されている様々な対策

大学医学部の定員数を増やして養成数を増やすことに加え、厚生労働省では様々な対策

を検討しています。

診療科の偏在については、まず、産科・小児科の医師不足解消のために、女性医師の

積極活用が進められます。女性医師は産科・小児科で主力を担いますが、結婚や出産を

機に辞めるケースが多いのが現状でした。そこで、短時間だけ働く正職員制度の導入や

病院内の保育所の充実などを進めるほか、助産師を増やして体制を整える方針です。

また、救急医療の体制整備に向けて、診療所の医師が夜間や休日も外来患者を受け入

れられるように支援することも検討項目です。

地域の偏在については、都市部や特定の病院に集中しないような対策が必要です。現在

の、研修医が研修先の病院を選ぶことのできる仕組みの変更が必要になるかもしれませ

ん。医師不足の診療科や病院に積極的に医師を派遣した医療機関に手厚く補助金を

配分する仕組みを導入することや、狭い専門分野だけでなく1人で幅広い診察ができる

「総合医」の育成も重要となっています。

大学の医学部定員を増やしても、現場の医師数が増えるのには10年程度の期間がかか

るといわれています。社会保障費を抑制する努力を怠ったまま医師不足対策ばかりを

優先していては、財政的に次世代にツケを回すことにもなりかねません。医師不足の

解消とともに、医療のムダを減らす効率化を一段と進める必要もありそうです。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)

スシ食いねぇ

2008年09月21日 カテゴリ:ブログ

先日、時津町の国道沿いに新たに回転寿司屋さんがオープンしていました。

私の知る限りでは時津町内にある回転寿司屋はこれで5軒目です。すごい人気ですね。

ちなみに、人口あたりの回転寿司屋さんが日本一多い県は石川県だそうですね。



人前で話すこと

2008年09月20日 カテゴリ:ブログ

仕事以外で、人前でとっさに話を振られて喋ることの難しさを改めて感じています。

うまく話したいという気持ちでいるとますます空振りしてしまいます。







出欠確認

2008年09月19日 カテゴリ:ブログ

ある会合の出欠状況を確認していたところ、ある方の返事が『出血します』と

なっていました。『出席します』と打ちたかったのですよね、I さん。






台風

2008年09月18日 カテゴリ:ブログ

台風の進路が長崎からは逸れているようですが、通過する地域においては

大事になりませんようお祈りしております。


◆「合計特殊出生率」は上昇

高齢化と同時に少子化が進む現代の日本。今後、年金給付水準切下げなどの形で国民

生活に影響が出ることが懸念されており、深刻な問題です。

少子化の指標として一般的に用いられている「合計特殊出生率」は、2007年度は1.34%

に上昇しました。しかし、これで少子化に歯止めがかけられたというわけではありません。

この指標を通して、これからの少子化対策について考えてみます。


◆増える未婚者、進む晩婚化

合計特殊出生率の意味するものは、一夫婦当たりの平均出生児数ではなく、未婚者や

離別者を含む女子全体についての平均出生児数です。そのため、独身で暮らす人の

増加、晩婚化の進行など、結婚の動向によって変化します。

近年、出生率の低下が問題となっていますが、実は一夫婦当たりの出生率はほぼ横

ばいです。真に問題なのは、未婚率・晩婚率の上昇により、第1子がいない家庭が増え

ていることだといわれています。

厚生労働省の発表によれば、2007年度の出生数のうち第1子は約52万人、第2子は

約40万人と、それぞれ前年比1%余り減少し、全体数も2年ぶりに減少しました。婚姻

数は約72万件と2年ぶりに減少、未婚者が増えています。平均初婚年齢は、夫・妻とも

に0.1歳上昇し、晩婚化に伴う晩産の影響で、第1子を産む母親の平均年齢は29.4歳と

過去最高を更新しています。

一方、第3子以上は約47万人で前年比4%の増加となりました。2007年は景気が底堅

く推移し、家計に余裕が出たことで、30歳代後半の層を中心に「もう1人産みたい」という

夫婦が増えたためと思われます。


◆少子化には国をあげての対策が必要

少子化の背景には、働き方の変化も関連しています。生活不安を抱える男女が結婚・

出産に踏み切れないケースも多く、第2次ベビーブーム(1971年~74年)に続く第3次ベ

ビーブームが起きる兆しはありません。30歳代半ばの団塊ジュニア世代の結婚・出産に

よる押上げ効果がなくなれば、出生率の減少幅が拡大する可能性もあります。

少子化に歯止めをかけるためには、国をあげての対策が必要です。日本は出生率が2.0

を超えるフランスなどの先進国に比べて、少子化対策関連の予算が少ないのが現状で

す。家族関係支出の国内総生産に対する割合は、イギリスの3.02%に対して0.75%に

過ぎません。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しで追加負担が生じるなど

財源が限られる中、少子化対策予算をどう増やしていくのか、課題となっています。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)

休日

2008年09月16日 カテゴリ:ブログ

皆さん、連休はいかがお過ごしだったでしょうか。

私も日曜日は、久々に家でゴロゴロできて大満足でした。

家族の「優しい」視線を感じながら・・。

安心できるセカンドライフを

2008年09月15日 カテゴリ:ブログ

今日は敬老の日です。

子供の頃『姥捨て山』という昔話を聞いたとき、素直に、お年寄りってすごい知恵を

持っているんだなと思ったものでした。

後期高齢者医療制度をはじめ、お年寄りを取り巻く環境は決して安心できるものでは

ありません。多少改善はしてきているようですが、国と行政にはもう少し『血の通った』

制度設計と運営をしていただけますよう切に願っています。

洗車

2008年09月14日 カテゴリ:ブログ

車を洗うと雨が降る、これは鉄則のようです。

しかもぴかぴかに仕上げるほど、ひどい仕打ちに遭います。

守礼門と紫式部

2008年09月13日 カテゴリ:ブログ

ひさびさに『二千円札』をおつりでもらいました。

ちょっと戸惑いました。

デザインはなかなか良いんですが・・。







◆金銭感覚がない子供が増加!?

クレジットカードや電子マネーの普及によりお金の流れが見えにくくなり、金銭感覚の

乱れた子供が増えているようです。子供の頃から投資センスを育む必要性が指摘

されていますが、投資教育の前に、生活に必要な金銭管理能力を身につけさせなけ

ればなりません。

お金の価値や金銭管理の厳しさ、借金の怖さなどを子供にどう教えるのか、家庭で

の金銭教育への関心が高まっています。


◆「お小遣い」を活用した金銭教育

家庭での身近な金銭教育のツールとして「お小遣い」の活用が挙げられます。毎月

一定額のお小遣いを子供に渡し、欲しい物、学用品などを買わせます。家計のやりく

りと類似しています。子供は最初、喜んで欲しい物ばかり買ってしまいがちです。

その結果、必要な文房具などが買えなくなっても、安易に援助せず、次のお小遣い

まで我慢させます。この繰返しにより、金銭感覚や我慢する心を身につけさせるの

です。お小遣い帳をつけさせて、親が適宜助言するのも効果的です。

自立心や責任感を養い、必要なものを買ったうえで欲しい物を手に入れるにはどうし

たらよいかを考えさせるのが、「お小遣い教育」の狙いです。

高校生くらいになって日常の行動範囲が広がるにつれ、携帯電話代や交遊費など、

使うお金も増えていきます。そこで、ある程度まとまったお金を渡して自ら管理させる

「予算制」や「年俸制」を取り入れるのもひとつの方法です。


◆お小遣い教育を成功させるために

金銭教育の手法は家庭ごとに様々と思われますが、大切なのは「家族全員が納得

したうえでルールを作る」ことです。

例えば、お小遣い教育で悩ましいのが祖父母の関与です。お小遣い教育について

説明したうえで、祖父母にも満足してもらえる工夫をすることが必要です。祖父母が

子供にお小遣いをくれたときは、それを断るのではなく、まずは子供と一緒に喜び

ましょう。そのうえで、臨時収入としていったん貯金する、おもちゃを買ってもらうより

も遊園地に連れて行ってもらうような「物より思い出」方式にするなどのやり方を、

祖父母を交えて考えます。

また、お金にまつわる情操教育の一環として、お年玉やプレゼントをもらったらお礼

に手紙や絵を書いて贈ることにする、クリスマスは自分がもらうだけでなく人にも

贈り物をすることにするなど、心の教育への取組みも大切なポイントです。

さらに、お金の管理について子供が間違いを犯したときに、なぜ間違えたのか、

どう解決すればいいか、一緒に考えることで家族の対話も増えれば一挙両得だと

いえるでしょう。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)


今朝新聞を読んでいたら、フランスとスイスの国境付近の実験場で陽子と陽子を

衝突させる実験を行っている、という記事が目に留まりました。2人の陽子さん

ケガ大丈夫ね?、と思いましたが、よく読んでみると『ようこ』ではなく『ようし』でした。

何でも、陽子同士を光速で衝突させる過程で小さなブラックホールが発生するらしい

のですが、一部の科学者はブラックホールに「地球がのみ込まれる」と警告している

そうです。

私はまだまだやり残したことがたくさんあるので、そがんことは勘弁してほしかです。

感謝!

2008年09月10日 カテゴリ:ブログ

以前提出していた社会保険の新規適用関係の書類が出来上がりましたと

社会保険事務所より電話をいただきました。予想より早かったので驚いています。

ご担当者さん、ありがとうございました。

流行語

2008年09月09日 カテゴリ:ブログ

2008年の流行語を並べてみました。


 A氏  「あなたとは違うんです」

 Bさん 「言うよね~」

C師範代「(そう言いたくなる時も)、あると思います!」


妙な会話が成立しました。




今年の秋は・・

2008年09月08日 カテゴリ:ブログ

昨日は、家の近所でもまだセミが元気よく鳴いているのが確認できましたが、

朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

秋といえば、アリスの『秋止符』という歌を思い出します。歌詞が特に良いです。




◆派遣法改正に関する与党案の内容

自民・公明両党でつくる「新雇用対策に関するプロジェクトチーム」が、労働者派遣

制度の見直しに関する基本方針を決定、発表しました。同チームでは、この基本

方針を踏まえ、今秋に開かれる予定の臨時国会において労働者派遣法の改正を

求めており、厚生労働省でも、改正案を提出する準備を進めているようです。

ここでは、同チームで決定された基本方針をご紹介します。主な内容は、以下の通り

です。


◆「日雇い派遣」の原則禁止

低賃金や不安定な身分などが社会問題化している「日雇い派遣」については、通訳

などの専門性の高い一部の業務を除いて(ポジティブリスト化して)、原則として禁止

する方針です。しかし、派遣会社をはじめとする産業界からは、反対の声が上がって

いるようです。


◆グループ企業内での「専ら派遣」の規制強化

大手企業グループの派遣会社で働く派遣労働者のうち、約8割の人が同じグループ

企業内への派遣となっており、また、3割を超える派遣会社がグループ内の企業のみ

に労働者を派遣していることが、厚生労働省の調査で明らかになっています。

これらは、労働者派遣法で禁止されている「専ら派遣」となっているのではないかとの

指摘があり、何らかの規制が必要との意見が以前から上がっていました。このグルー

プ内での「専ら派遣」について、規制を強化していく方針です。


◆偽装請負の派遣先に直接雇用の行政勧告

請負契約であるのに派遣労働者のように働かせたり(いわゆる偽装請負)、建設・港

湾などといった禁止業務で派遣労働者を受け入れたりするなど、派遣労働者を違法

に受け入れた企業を対象に、派遣労働者の直接雇用を行政官庁が勧告できるように

する(勧告に従わない場合は企業名を公表する)制度も検討されています。

これまで違法派遣については、派遣元に対する罰則しかなかったため、派遣先にも

その対象を広げることにより、違法派遣を抑制したい考えです。


◆その他の内容

上記の内容以外にも、派遣先の労災責任の明確化、派遣元の手数料(マージン率)

の公開義務付け等も方針として挙げられており、今後の法改正への動きが注目され

るところです。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)

理科

2008年09月06日 カテゴリ:ブログ

天気予報によると、来週も長崎地方は最高気温が30度になる日が続くようです。

学生時代は理科が苦手だったため、今も天気図の見方はよく分かりません。

なぜ理科が苦手になったのかもよく覚えていません。何でだろう? 


疲れたら

2008年09月05日 カテゴリ:ブログ

昨日は朝から疲労感があったので、早めに仕事を切り上げて事務所を出ました。

いつもより1時間ほど早く家に着いただけでしたが、気分的には随分違います。

夏場はどうしてもシャワーだけで済ませてしまいがちですが、入浴時はきちんと

湯舟につかることも大切だそうですね。


感心する技術

2008年09月04日 カテゴリ:ブログ

最近のコピー機の性能はすばらしいですね。先日、事務所のコピー機で印刷にムラが

出たので説明書に従ってボタンを押していくと、コピー機が調子の悪い箇所を検知して

教えてくれ、自分でヘッドクリーニングまでしてくれました。

いずれコピー機がお茶を汲んだり、電話をとってくれる日もくるかもしれません。(こんて)

プロフェッショナル

2008年09月03日 カテゴリ:ブログ

NHKで『プロフェッショナル』という番組が毎週放送されています。昨日は競泳コーチの

平井さんが登場されていました。北島選手の素質を早くから見抜いていたそうです。

コーチが試合前の選手にかける言葉一つでタイムが変わってしまうので、細心の注意が

必要だというようなお話をされていました。

経営者の言動や姿勢が良くも悪くも従業員に伝播してしまうのと相通じるものがあります。











◆社会保険庁の組織改革

抜本的な組織改革を行っている社会保険庁。2008年10月には政府管掌健康保険の

運営を「全国健康保険協会」という新しい公法人に分離し、2010年1月には社会保険

庁を廃止して「日本年金機構」という新しい公法人が設立されます。とりわけ日本年金

機構は、社会保険庁の相次ぐ不祥事と年金問題に対応するために、徹底した改革を

迫られています。


◆人員削減と懲戒処分者の排除

政府の「年金業務・組織再生会議」がまとめる、社会保険庁組織改革の最終報告書案

をみてみましょう。

同会議は、業務の外部委託や情報技術(IT)の活用で、大幅な人員削減が可能と判断。

日本年金機構の発足時の正規職員数を約10,900人とし、現行比17%減とすることが

決定しています。一方で、民間からの採用を拡大し、機構発足時に外部から1,000人

を採用するため、社会保険庁から正規職員として移行するのは約9,900人にとどまり

ます。

個人情報の覗き見などで懲戒処分を受けた職員の排除も重視し、懲戒を受けたことの

ある職員は正規職員として採用されません。懲戒処分者については有期雇用とし、

退職金にも差をつけることとしています。こうした方向性が明らかになるにつれ、退職の

意向を示す、過去に処分を受けた職員が続出しているそうです。

これまで、社会保険庁では、「厚生労働省採用のキャリア組」「社会保険庁採用のノン

キャリア組」「地方採用のノンキャリア組」という3層構造を維持してきました。各層間で

問題を共有しない一体感を欠いた運営が、今日の年金記録問題につながったとも言わ

れています。この反省から、人事権を本部に集約すると同時に、年金機構の幹部に

厚生労働省出身のキャリアを充てる場合には本省には戻さない「ノーリターンルール」

を適用し、現場への監督責任を明確化するそうです。


◆今後の課題は?

今回の改革では、「数減らし」にこだわり過ぎた感があることも否めません。全国の社会

保険事務所の窓口には年金記録関連の相談者が殺到しており、慢性的に人手が足り

ない状況が続いています。今後も増大する業務量に改革後の人員数でどのように対応

するかなど、実務面での課題は多く残っているといえます。結局、非正規雇用などで穴

埋めすることになれば、相談などの業務でサービスの質が保てるか不透明です。

数は減らしながらもいかにサービスの質の向上を目指すか、一見矛盾したようにも見え

るこのテーマにどう取り組むかが、今後の課題です。



(出島労務管理事務所便り平成20年8月15日号より抜粋)

苦言

2008年09月01日 カテゴリ:ブログ

苦言を呈するということは、非常に勇気のいる行動です。

呈される側はそれをまず謙虚に受け止める我慢強さが必要です。

しかしこれがなかなか難しい事です。



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