人事労務相談&賃金規程・退職金規程 ― 社会保険労務士/出島労務管理事務所|長崎県で労働・社会保険事務や給与計算の代行、就業規則、助成金、人事・労務問題解決のサポートを行っています。

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◆第3号被保険者期間中に第3号被保険者以外の期間が判明した場合の取扱い
最近、世間を騒がせている「専業主婦の年金」の問題ですが、昨年8月10日から、第3号被保険者期間中に第3号被保険者以外の期間が判明した場合の取扱いが変更されています。
この取扱い変更の対象者は、「第3号被保険者として記録されている期間について別の年金記録が判明した方」です。
これまで、第3号被保険者期間中に第3号被保険者以外の期間が判明した場合に、その後の第3号被保険者期間は、改めて届けが必要とされ、届出が遅れると、届出日以降に第3号被保険者期間とされ、年金が受取れない場合や減額される場合がありました。
この8月10日からの変更では、これらの方について、改めて新たに届けを行うことにより、本来の年金を受け取ることができるようになりました。

◆国民年金の後納保険料の納付
平成24年の秋頃から、「国民年金の後納保険料の納付」がスタートする予定です。
これまで、納め忘れた国民年金保険料を遡って支払うことのできる期間(納付可能期間)は過去「2年間」でしたが、後納保険料の納付では過去「10年間」に延長されます。
なお、後納保険料の納付ができる期間は、後納保険料の納付ができるようになってから3年間の予定とされています。
後納保険料の納付には、事前の申込みが必要となります。後納保険料の納付がスタートしたら、お近くの年金事務所に申し込む必要があります。
なお、申出日の属する年度から起算して3年度を越える期間の保険料を納付する際には、保険料額に「加算金」がかかりますので、ご注意ください。



「出島労務管理事務所便り平成24年1月15日号」より

節分

2012年02月03日 カテゴリ:事務所だより

今日は節分の日ですね。

世のお父さん、寄り道を考えてる人は今日ぐらいまっすぐ家に帰りましょう。






大雪の定義

2012年02月02日 カテゴリ:事務所だより

今朝、大雪のため、いつもより1時間遅れで事務所に着きました。

長崎県人の感覚でいうと、数センチの積雪により道路が滑りやすくなった場合、

前輪駆動車が大半でチェーンを持たない私達は焦り、うろたえ、そして道路は

渋滞する・・

これはもう「大雪ばい」ということになります。

積雪のめずらしい長崎では、今日は大人は迷惑、子供はうきうき、といったと

ころでしょう。








冬の必須アイテム

2012年01月27日 カテゴリ:事務所だより

最近、結構冷えますね。日本の西の最果て長崎も例外ではありません。

そういうこともあって流行に敏感なコンビニではネックウォーマーが何種類も売られて

いるのを良く見かけるようになりましたが、私も先月、1つ買ってしまいました。

生まれて30数年、「マフラーめんどくさい」主義者の私が、「まあネックウォーマー

ならいいかな」主義者にあっさり転換するほどのこの冬の寒さ!

あるいは歳のせいでしょうか・・。







◆労働者30人以上の企業が回答
厚生労働省は、平成23 年「就労条件総合調査」の結果を10月下旬に公表しました。 この調査は、民間企業における就労条件の現状を明らかにすることを目的としています。
調査対象は常用労働者30 人以上の企業であり、平成23 年1月1日現在の労働時間制度、賃金制度などの状況について4,296 企業が有効な回答を行いました。

◆年次有給休暇の取得状況
1年間に企業が付与した年次有給休暇日数(繰越日数は除く)は、労働者1人平均17.9日(前年17.9日)であり、そのうち労働者が取得した日数は8.6日(同8.5日)となっています。取得率は48.1%(同47.1%)です。
企業規模別に取得率をみると次のようになっており、規模別では取得日数・取得率ともに前年をわずかに上回ったケースが多いですが、まだまだ低水準だと言えます。
・1,000人以上…55.3%(前年53.5%)
・300~999人…46.0%(前年44.9%)
・100~299 人…44.7%(前年45.0%)
・30~99人が…41.8%(前年41.0%)

◆「仕事優先」か「プライベート優先か」
株式会社毎日コミュニケーションズが2011年4月入社の新入社員を対象に実施した意識調査の中で、「仕事とプライベートどちらを優先した生活を送りたいか」をたずねたところ、4月実施調査の同設問と比較して、「仕事優先」が21.7ポイント減少、「プライベート優先」が22.5ポイント増加したそうです。
企業規模や業種業態などにより年次有給休暇を取得できる環境は様々でしょうが、社員のプライベートも大切にしながら、効率よく仕事を行い、積極的に休暇を取らせる仕組みづくりも大切だと言えるでしょう。



「出島労務管理事務所便り平成23年12月15日号」より

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